日本カイロプラクティックドクター専門学院大阪校では4月17日(土)に入学式が行なわれました。
先週10日(土)の北海道札幌から始まり、明日18日は東京新宿で入学式が行なわれます。
新入生は4月6日(火)から入学式に先立ってガイダンス(カイロプラクティックの用語・知識、基礎解剖学)が行なわれているのですが、昼と夜に別れてガイダンスを実施していたため、この日は初めて昼間部と夜間部が同じ時間帯に足を運ぶこととなりました。
仕事の都合で3名が欠席にはなりましたが、先生方の言葉で、カイロプラクティックを習得する気持ちがもう一度昂ったのではないでしょうか。
学長よりお祝いのお言葉
大阪校24期入学生の集合写真(欠席者3名)
関西各地域から合計23名(男性19名と女性4名)の方が入学され、一から学びに来られる一般の方が20名と柔道整復師の資格取得者が3名(開業者1名)でした。
地域別では大阪11名、兵庫6名、京都2名、奈良1名、鳥取1名、島根1名、高知1名で、年代別では10代が3名、20代が8名、30代が10名、40代が2名でした。
入学者の中では、やはり柔道整復師さんからの声が切実で、医療保険制度が年々厳しくなっている現状があり、実費診療がこの先は不可欠になってくると考えている入学者や、現場での患者様からの声でカイロプラクティックを学ぶことを決められた方、現場で使うテクニックとして中途半端に学ぶのがどうしても譲れなかったなど、基本は他の医療とは考え方が違うのでカイロプラクティックの基礎からしっかり学びたかったという声が多いようです。
一般の方では、カイロプラクティック院での施術で痛みが軽減し、同じような悩みを持っている方をカイロプラクティックで痛みを取ってあげたいという方が多く、また仕事で痛めた手や腰をピンポイントで施術していただき、かゆいところに手が届くというか「何故こんなことができるんだろう」と不思議に思い、以前から考えていた人の役に立つことができる・社会貢献できる仕事をと転職を考えられた方や、昔からマッサージが好きで、喜んでいただける仕事で独立開業出来たらということで学校への入学を決められたそうです。
入学までの過程は様々ですが、これからはカイロプラクティックを学ぶ仲間として、切磋琢磨し、知識や技術の向上に励んでいただければと思います。
24期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
国際整体技術学園
日本カイロプラクティックドクター専門学院 大阪校
大阪市北区芝田2-1-18 西阪急ビル6F
℡0120-428-552、06-6486-0058
全国姉妹校 東京本校、北海道校(札幌)、仙台校、水戸校、名古屋校、広島校、福岡校


