先週の12月8日(月)、日本カイロプラクティックドクター専門学院大阪校では榊原直樹D.C.が受け持っている運動学のテストが実施されました。全ての生徒が合格とはいきませんでしたが、榊原先生独特のテストでした。
1つだけ例題を載せます。
1. 加齢に伴う骨密度低下に伴う椎体の圧迫骨折について、その発生機序を解剖学的、運動学的に
説明しなさい。
※上記のような出題形式で何問か出されます。
そして今日、12月15日(月)には運動学の追試験が実施されています。
また、榊原直樹D.C.はこのほど、ACBSP(American Chiropractic Board of Sports Physicians)の論文審査をパスし、見事DACBSPの学位を取得しました。現在、この学位を取得しているドクターは世界に200人程いるが、日本人では榊原直樹先生ただ1人です。
CCSP(認定スポーツ・カイロプラクター)取得後、スポーツ・カイロの領域でより専門性の高い、高度なスポーツ医学の知識、治療技術を身につけるためにこの学位があり、これを取得するためにいくつかのハードルがあります。
1. 最低300時間以上のスポーツ障害、スポーツ・カイロ関連の単位
1. 筆記試験(二部構成で約300問の出題)
1. 6セクションからなる実技試験の合格
1. 国際レベルの競技大会(オリンピックなど)にドクターとして最低100時間以上従事し、そのレポートを
提出
1. スポーツ医学関連の論文を提出
1. 上記のすべてを5年以内に完了
榊原直樹先生は授業時間以外、殆どパソコンと向き合って論文やセミナー資料作成、翻訳やブログ更新などほんと忙しくしています。
日本カイロドクター専門学院大阪校でも毎週月曜日に授業を持っていただいていますが、本当に有難いことです。学生のレベルを少しでも上げようと授業内容を工夫されているのも分かります。
学生の中には卒業できればいいと思っている生徒もいるようですが、卒業後のことをしっかり考えて、学生の間に勉強・練習に明け暮れてほしいものです。榊原先生に認められるカイロプラクターに早くなっていただければと思います。
国際整体技術学園
日本カイロプラクティックドクター専門学院 大阪校
大阪市北区芝田2-1-18 西阪急ビル6F
℡0120-428-552、06-6486-0058
全国姉妹校 東京本校、北海道校(札幌)、仙台校、水戸校、横浜校、名古屋校、広島校、福岡校、鹿児島校


