JCDC大阪校・広島校 新入生のガイダンス開始!
昨日4月14日(月)より日本カイロプラクティックドクター専門学院大阪校と広島校でガイダンスの授業が開始されました。新入生は緊張した面持ちで最初の一歩を踏み出しました。
大阪校の主な入学生は大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・福井県・広島県・島根県・愛媛県と今年も各地域よりお集まりいただきました。
新入生の中には新卒者(高等学校・4年制大学)はもちろんカフェ経営・警備員・派遣社員・会社員(数名)・サービス業などホント様々です。但し、カイロプラクティックを学ぶ上で18歳~40代の方、年齢は全く関係がないのです。大事なのは下記のような事です。
1. 実践に基づく教育
現場で活躍することを左右する重要な要素として「基本的な技術と知識の習得」があげられます。
コ・メディカルの一員として即戦力となる人材を育成すべく、実践を重んじた基礎教育を展開。
1. 心の健康教育
いかに優れた技術と知識を備えていても、人間性を欠いては信用される技術者とは成り得ません。
授業・研修などのカリキュラムを通じて人間を大切にする精神を育み、心の問題を真摯に考えることの出来る人材を育成。
1. 真の健康教育
人間の健康を維持・回復することに努める人材に根本的に求められる事は、自らの健康を良好に保つという事が挙げられます。自分が健康でなければ不健康な人を健康に導く事は難しいでしょう。
上記内容を頭に置きながら学生生活を過ごしていただければ、必然的にどうしないといけないかが見えてくると考えられます。
19日(土)には入学式が行われ、21日(月)からは通常授業も開始されます。解剖生理学など聞いたことのない言葉がたくさん出てきますが、それが業界として当たり前であり、みんな同じスタートなのです。
今の気持ちを忘れず、自分の意思をしっかり持って勉学に励んでいただきたいと思います。
学院スタッフとして出来る限りの応援・相談事などでお力になれればと思っています。新入生の皆さん、2年間といっても短いですが宜しくお願いします。

