学生・卒業生の皆様、お待たせしました。
国際整体技術学園/日本カイロプラクティックドクター専門学院大阪校(大阪市北区芝田)にて実施するセミナーが追加されます。少し窮屈な日程にはなりますが調整の上、希望者はご参加ください。※要予約(℡06-6486-0058)
スポーツコンディショニングセミナー 日程 12月22日(土)11:00~18:00 場所 JCDC大阪校
テーマ「アクティブリリース、マッスルエナジーテクニックの現場での応用」
今回は野球の現場でよく使われるテクニックの基本的な知識とその現場での応用についての実技。その中でアクティブリリーステクニック(ART)というものがありますが、これは筋膜・筋肉・腱などへのアプローチで、オーバーユースなどに起因とした筋、筋膜内のミクロ的なダメージ、硬縮などに対し筋肉の動きを利用したテクニックです。われわれの現場においては筋、筋膜のオーバーユース的故障のリハビリ的治療のみならず、登板前のピッチャーのウォーミングアップルーティーンの一環としてよく使われています。
また、最近アメリカのスポーツ医学の現場で認知されているマッスルエナジーテクニック(MET)ですが、これはオステオパシーの権威レオン・チャイトウ氏が提唱する手技で、治療者が患者さんの筋肉に対し特定の方向に力を加え、患者さんはコントロールされた姿勢からその力に反発する特定の方向に自らの筋肉を収縮させるというシステムです。過度に緊張した筋肉や関節可動域の改善、弱い筋肉の強化、疼痛の緩和、病気やケガの後のリハビリにと、急性・慢性両症状の治療に威力を発揮する療法といわれています。
これらのテクニックがプロの野球現場でどのように応用されているかを紹介させていただきたいと思います。
講師 永原稔朗ATC
1993年 香川大学経済学部経済学科卒業
1995年 日本カイロプラクティックドクター専門学院四国校卒業
1995年 錦町整体院 勤務
1997年 Southern Arkansas University 編入
2001年 NATA公認アスレチック・トレーナー(ATC)取得
2002年 Arkansas State University 野球部専属アスレチック・トレーナー
アーカンソー州アスレチック・トレナーライセンス(LAT)取得
2003年 同大学大学院卒業。
NSCA公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト(CSCS)取得
2004年 2月 シカゴ・カブス勤務
2006年 2月 アスレチックス3Aサクラメント勤務
↓(多田野投手と同じチーム)
2007年11月 現在に至る
カブス時代に撮った選手との写真 後ろ向きではありますがマイク・ピアザ選手が隣に
※今週中に整形外科概論セミナーのご連絡も出来ると思います。
日付は12月16日(日)、23日(日)に決定しています。(1日5時間の予定)
現在、時間帯と講義内容の連絡待ちです。
あの松尾先生(内科医)による整形外科学!卒業生は会いに来て下さいよー。いつ会えるか分かりませんよー。梅田に集合!

