9月15日(土)、11時より日本カイロプラクティックドクター専門学院大阪校にて第15期生の卒業式が実施されました。
新渡英夫理事長・小倉毅学長・多田委且学院長よりお祝いの言葉を頂戴し、副学長・各学院長からはお祝い電報もいただき、卒業生は気が引き締まる思いでメッセージを聞いていました。


写真は理事長の挨拶と卒業式後の集合写真です。
今回卒業の15期生の事はすごく覚えています。入学前に授業見学会・学院説明会などでお話させていただき、鍼灸とカイロプラクティックの学校どちらに行こうか迷っているんですと和歌山のA君、A君は野球で肘を痛め、施術院に通っていて自分自身で同じ立場の方へのサポートをしたいと施術院の先生に相談したそうです。答えは「これからは鍼灸かカイロプラクティックで勉強したらいいよ」とアドバイスをいただいたそうです。Bさんは他の学校と悩んでいてどちらもいいところがあると決めかねていたのですが最終的には卒業後の事を考え、大阪だけの学校ではなく全国10校ある日本カイロプラクティックドクター専門学院を選んでいただけたようです。確かC君は見学会を含め、相談に3回来たように思います。
D君は以前の会社でコンサルティングを受けていたそうなのですが、実は私が以前に勤めていた会社でも同じコンサルティング会社よりアドバイスを受けていたのです。技術をしっかり学んだうえで今までに培ってきたことを生かしたいと熱く語られたのを今でも覚えています。
現場にてたくさんの経験を積んでいくわけですが悩んだときは学校に足を運んでいただき、先生方のアドバイスなど聞きに来てください。 もちろん開業するときは前もって相談してください。