7月7日(土)、8日(日)の2日間、スポーツ障害セミナーⅡ(手関節・肘関節について)が日本カイロプラクティックドクター専門学院大阪校テクニックルームにて実施されました。(参加者 23名)
講師は非常勤講師であります榊原直樹D.C.(米国政府公認カイロプラクティックドクター)が担当し、プロジェクターを使っての説明とデモンストレーションを行なっていただきました。野球肘・リトルリーグ肘・テニス肘などよくある症状に対してのアプローチの仕方など受講生はすごく喜ばれていました。
資料も60ページ程の量で、受講者いわく「先生有難うございます。」って感じだそうです。卒業生も分かりやすいと絶賛です。いい先生が日本カイロプラクティックドクター専門学院大阪校に来てくれて有難く思います。
スポーツ障害セミナー デモンストレーションⅠ
スポーツ障害セミナー デモンストレーションⅡ
※次回セミナーは8月4日(土)、5日(日)に同じくスポーツ障害セミナー(下肢 股関節・足関節・骨盤について)を実施します。
在校生・卒業生のみなさま、ご予約をお待ちしています。(榊原先生より代弁)
榊原直樹先生のブログより掲載!
【希望の星】
先週末は大阪でセミナーがありました。と言いましても、参加するほうではなく、講師として・・・。
今回のテーマは肘関節、手関節だったのですが、資料をまとめているうちに、それがどんどん膨らんでいきまして、何と55ページにもなってしまいました。前回の肩関節がその半分程度でしたので(ぼくが好きな関節であるにも関わらず・・・)、想定外の量になりました。
セミナーの受講生の皆さんからは、並々ならぬエネルギーをいつも感じます。その期待に答えるべく、準備万端でセミナーに臨むわけです。セミナー準備も、受講生の皆さんの顔を想像しつつ、進めるのでついつい気合が入ってしまいます。
われわれカイロプラクティックを教える側の立場の人間は、生徒の皆さんに希望を与えなくてはならないと思っています。これはセミナーに限らず、レギュラーの授業においても、ぼくが常に考えていることです。
特にセミナーの場合は、実践に直結する治療技術(テクニック)を紹介しますので、それが本当に効果的なものなのかを、受講生の皆さんの目の前で証明する必要があります。
ですから、なるべく実践形式でセミナーを進めるように留意しています。実際に症状を持っている人を目の前で改善させることこそが、もっとも説得力のある方法だと思っています。
そのためには、ぼく自身がリアル患者さんをもっと診て、実践を積んでいかなければなりません。
まだまだ満足するレベルではないですね。

