日本カイロプラクティックドクター専門学院大阪校では非常勤講師である榊原直樹D.C.によるスポーツ障害セミナーⅠが5月12日(土)、13日(日)に開催されました。この4月より当学院にて講義を行なっていただいていますのでどんな先生なんだろうと卒業生・インターン生なども参加されました。
内容は肩関節複合体(肩甲上腕関節・肩鎖関節・胸鎖関節・肩甲胸郭関節)についてでセミナー中にもたくさんの質問が出ていました。
まずは講義室で榊原先生の資料を基に、プロジェクターを使用しながらの説明です。
上記写真はテクニックルームへ移動してのスポーツ障害セミナーⅠでの講義・実技風景です。
榊原先生によるデモンストレーション後に二人一組にわかれて練習していきます。榊原先生が見てまわり、実際に体験したい受講者には受けていただいたり、質問などにも答えていただけます。
スポーツ障害セミナーはⅠ~Ⅳ(上肢2回・下肢2回)まで実施予定です。
来月は骨盤ブロックテクニックセミナーですが7月にはスポーツ障害セミナーⅡを実施予定です。
榊原直樹D.C.
スポーツ障害セミナーⅡ
肘関節・手関節・手のスポーツ障害について
(筋膜癒着のリリース法・関節のモービリゼーション・具体的な症状への対処法)
7月7日(土) 13:00~17:00
7月8日(日) 10:00~16:00
※参加希望者は必ずお電話にてご予約下さい。(在校生・卒業生対象)
定員になり次第、募集を締め切りますのでご希望の方はお急ぎ下さい。

