日本カイロプラクティックドクター専門学院大阪校では3月12日(月)よりテストが開始されました。
新入生クラス(平成18年10月入学生)は解剖学・生理学・ディバーシファイドテクニックの3種類。
上級生クラス(平成17年10月・平成18年4月入学生)は栄養学・公衆衛生学・運動学・ディバーシファイドテクニック・四肢のテクニックの合計5種類です。
この2週間は追試になりたくないためか授業前・授業後と熱心にテクニックの練習を繰り返している生徒がたくさんいましたし、土曜日にも学院テクニックルームを開放していますので時間を合わせ練習にくる生徒がいました。
前にテクニック講師から聞いた事がありますが、やはり「練習はウソをつかない」ということです。たくさんの方と練習し、どういったお客様が来院されても対応出来るよう努力していただきたいです。
解剖学は現場に出る時・テクニックセミナーに参加する時など必ず必要となります。インターン生から良く聞く言葉ですがもっと解剖やっとけば良かった・・・。現場に早く出ることにより講義の大事さを痛感するようです。

