臨床経験20年以上のカイロプラクティックドクター3名を
中心に指導!
多田委且 大阪校学院長(B.S.C)
担当科目
ディバーシファイドテクニック(頚椎、後頭骨、胸椎、腰椎、骨盤)
モーションパルぺーション(各部位)
- ・オーデンエンタープライズグループ総院長
- ・日本レッグケア協会会長
- ・米国カイロプラクティック大学人体解剖学修了
- ・米国カリフォルニア州公認C・M・T
- ・アクティベーターテクニック修了
- ・カイロプラクティック療法振興事業協同組合常任理事
- ・カイロプラクティックドクター
- ・米国クリーブランドカイロプラクティック大学日本校卒業
- ・ICA会員
当学院は基礎医学、各種検査法、各種カイロ矯正法、インターン実習まで、卒業されても困ることがないようにカリキュラムが組まれています。また、通常授業以外にも、土日を利用しての各種セミナーや勉強会、練習会なども実施し、少しでも学生、卒業生に自信を持っていただけるよう、このような機会を設けています。「努力が実を結ぶ」とよく聞きますが、どの業界でも同じことだと思います。
一生の技術となるカイロプラクティック技術を身に付け、幅広く活躍できるカイロプラクティックドクターを目指して下さい。共に頑張りましょう。
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本坊隆博 名古屋校学院長(B.S.C)
担当科目
各種検査法、臨床カイロプラクティック
- ・ARSカイロプラクティックセンター名古屋総院長
- ・米国カイロプラクティック大学人体解剖学修了
- ・カイロプラクティック療法振興事業協同組合常任理事
- ・カイロプラクティックドクター
- ・米国クリーブランドカイロプラクティック大学日本校卒業
- ・ICA会員
カイロプラクティックドクターは、人の体に触れ、人の健康に関わる、人間にとってとても重要な役割を担う人材です。それだけに、カイロプラクティックドクターは正しい医学知識、正しいカイロプラクティック知識・技術が必要とされます。2年間の専門教育で「カイロプラクティック」と言う医療知識・技術を修得していただき、人々を健康に導ける優秀、且つ、人徳を備えたカイロプラクティックドクターを目指しましょう。
大阪校の皆さまに、少しでも理解しやすく伝えられるようにと考えていますので、学生も一緒に努力していただければと思います。
小倉毅JCDCグループ学長(D.C.)
【土日を利用してのセミナーを中心に指導】
- ・日本カイロプラクティックドクター専門学院学長
- ・ハンズオングループ総院長
- ・1998年米国ライフウエストカイロ大学卒業
- ・カイロプラクティック療法振興事業協同組合理事
- ・米国アクティベータ最上級セミナー修了
- ・元ライフウエストカイロプラクティック大学脊柱解剖学講師
- ・元ライフウエストカイロプラクティック大学大学病院インターン指導員
- ・元ライフウエストカイロプラクティック大学臨床部門最優秀賞受賞
- ・アクティベーターメソッド社公認カイロプラクティックドクター
- ・カイロプラクティックドクター
当学院は、私が今まで学んできた事や、数多くの臨床経験から得た知識を基に、カイロ先進国であるアメリカの教育と同レベルの充実した教育を責任を持って行っています。2年間の基礎の中にも臨床カイロを取り入れながら、対応力を持つカイロプラクティックドクターを育成しています。
大阪校の皆さまとは、アメリカ研修や上級者セミナーなどでお会いすると思いますが、しっかり理解できるようにカイロプラクティックの基礎からじっくり勉強して下さい。それが独立開業までの近道です。
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土日を利用してのセミナーでは・・
永原 稔朗 ATC
- ・1993年 香川大学経済学部経済学科 卒業
- ・1995年 日本カイロプラクティックドクター専門学院四国校 卒業
- ・1995年 錦町整体院 勤務
- ・1997年 Southern Arkansas University 編入
- ・2001年 NATA公認アスレチック・トレーナー(ATC)取得
アーカンソー州アスレチック・トレナーライセンス(LAT)取得 - ・2003年 同大学大学院卒業。
NSCA公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト(CSCS)取得 - ・2004年 2月 シカゴ・カブス勤務
- ・2006年 2月 アスレチックス3Aサクラメント勤務
- ・2008年 2月 クリーブランド・インディアンス勤務
小林雅英投手(元千葉ロッテマリーンズ)の通訳兼トレーナー
今回は野球の現場でよく使われるテクニックの基本的な知識とその現場での応用についての実技。
その中でアクティブリリーステクニック(ART)というものがありますが、これは筋膜・筋肉・腱などへのアプローチで、
オーバーユースなどに起因とした筋、筋膜内のミクロ的なダメージ、硬縮などに対し筋肉の動きを利用したテクニックです。
われわれの現場においては筋、筋膜のオーバーユース的故障のリハビリ的治療のみならず、
登板前のピッチャーのウォーミングアップルーティーンの一環としてよく使われています。
また、最近アメリカのスポーツ医学の現場で認知されているマッスルエナジーテクニック(MET)ですが、
これはオステオパシーの権威レオン・チャイトウ氏が提唱する手技で、治療者が患者さんの筋肉に対し特定の方向に力を加え、
患者さんはコントロールされた姿勢からその力に反発する特定の方向に自らの筋肉を収縮させるというシステムです。
過度に緊張した筋肉や関節可動域の改善、弱い筋肉の強化、疼痛の緩和、病気やケガの後のリハビリにと、
急性・慢性両症状の治療に威力を発揮する療法といわれています。
これらのテクニックがプロの野球現場でどのように応用されているかを紹介させていただきたいと思います。
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