日本カイロプラクティックドクター専門学院
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カリキュラム

独自のカリキュラムが基礎から実践までをすべてフォロー

アメリカカイロプラクティック公認大学(CEE)の教育基準に基づいて、みなさんが卒業後すぐに開業・就職されても対応できるよう、関連するすべてのものが学んでいただけるよう配慮しています。また、2年制の学校では初めて、効果的とされる3つの代表的なテクニックを通常授業に取り入れた技術が学べるカリキュラムを組んでおります。
テクニック
 ディバーシファイド1・2・3 世界のカイロ大学で最初に学ぶテクニック。基本テクニックの中では一番重要かつ、すべての治療が行える。
 アクティベーターテクニック 1 アクティベーター治療器を用いて行う矯正テクニック。安全性・確実性および治癒率が高く、広く支持されている。
 トムソンテクニック ニュートンの法則を応用したドロップテクニック。最小の力で最大の効果を自然の法則によって行う。
 脊柱外テクニック 主に四肢(手・脚)の疾患・症状を対象にしたテクニック。
 モーションパルぺーション カイロプラクティック特有の診断であるサブラクセーションを決定するために用いられる検査法。
 脊柱緩和操作 解剖学的な視点から、筋肉や関節を緩和させるマニュピレーション。
 整形学検査法 痛みの再現性から以上を確定する検査法で、整形外科医の間でも広く用いられている。
 神経学検査法 運動系、感覚系、脳神経系などの異常を判定する検査法。
 臨床学 それぞれの症状に合わせた検査・治療法を学ぶ。
 スポーツカイロプラクティック
 スポーツコンディショニング
スポーツ外傷に対する検査・処置・アプローチやコンディショニングの向上と体力強化を目的としたトータルケア。

基礎医学
 解剖学 1・2 正常なからだの形態と構造について統合的に学ぶ。
 生理学 1・2 心臓の拍動やホルモンの働きのような生命現象がどんなメカニズムで行われているのかを学ぶ。
 病理学 病気の本態、その成り立ち、原因および病気の見分け方について学ぶ。
 内科学 疾患を患ったときの生理と構造的な変化を学ぶ。
 免疫学 免疫(自己と非自己を識別して、非自己を排除するために行う細胞性・体液性の反応の総称)現象一般について学ぶ。
 衛生・公衆衛生学 疾病の予防および身体的・精神的健康の増進をはかるために必要な知識などを学ぶ。
 基礎運動学 運動に関係する人体の形態と機能の相互関係について学ぶ。
 栄養学 生命を維持するために外部から摂取しなくてはいけない栄養素の種類、および適正摂取量について学ぶ。
 X線診断学 カイロプラクティックで扱う構造的疾患をレントゲン写真を使って統合的に学ぶ。

選択科目
 ターグルリコイル 上部頚椎をメインとしたテクニック。カイロプラクティックの神髄といえる高度な技術が特徴。
 AKテクニック 筋肉や神経反射などを応用したテクニック。検査法としても有効である。必ず知っておきたいテクニック。
 ガンステッドテクニック ディバーシファイドテクニックと並んで最もポピュラーなテクニック。全ての症状に対応できる。
 AKブロックテクニック 仙骨・後頭骨を主流にしたテクニック。理論とプロセスが非常に高度であり、女性の施術者に適したテクニック。
 コックステクニック 腰椎伸長テクニックともよばれ、主に腰痛疾患に用いられるテクニック。
 ローガンベーシック 間接的に治療を行うソフトなテクニック。年齢に関係なく効果が期待でき、痛みもない。
 アクティベーターテクニック 2 アドバンスでは、症状別に応じた臨床には欠かせないベーシックテクニックの応用型である。
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